ライセンス試験前最終カット

先週は月曜日にライセンス試験でモデル犬となる犬をクジで決定した。

去年のテストの不出来もあって、年末に先生と相談をして、ことりの他に学校のモデル犬も最終カットしてからどちらをやるか決めることになった。

クジを引いた子はユキちゃんという白い毛色の子だった。

金曜日、最終カットの日。
クレーツをのぞくと、出たくなさそうに隅っこにいるユキちゃんがいた。
ちょっとシャイな子なのかな。

聞いてはいたが、毛玉もつれがひどい。
普段洋服を着ているためのようだ。
背中までもつれがびっしりだ。

先生が手伝いに来てくれて二人がかりでせっせとやるが全然先が見えて来ない。

自分のスリッカーにも先生のスリッカーにもユキちゃんの毛がいっぱいついている。
これだけ抜けちゃったのか、もったいない。

ライセンスのカットなのでシャンプーはいつもより念入りに、ドライヤーも…とやっていて気がつくとドライヤーを使っているのは私だけになっていた(汗)

みんなもうカットに入ってるし、焦るけどここでドライヤーをおろそかにするわけにいかない。

伸びやすい毛質ということもあり、ドライイングはけっこううまくいった。
しかしここまでが長くて、休み明けで鈍った体がけっこうきつい。。
休憩してようやくカットだ。

さすがはモデル犬慣れした子。
クリッパーは嫌がるけど、カットはちゃんと立っていてくれる。

ことりの時はかなりパニックだったけど、それに比べたら相当冷静に時間が見れた。

でも先生の評価は「形は出来ているが、全体的にぼや〜っとなっている。」ってあんまりことりの時とかわらないような?

テストの時は自分なりに時間配分をしてカットするようにしているが、ひととおりハサミを入れた後、微妙に間延びする時間がある気がする。

ちなみに期末のプードルテストの評価はグルーミングアップ、シザーリング、コーミング、クリッパー(時間)、頭部、前駆、中駆、後駆、バランス仕上り、犬の扱いで評価されていた。

ゆきちゃんは毛量も多く、面がそろいやすいのでしっかりそろっていないと点がはいらないらしい。
う〜ん、課題はいっぱいだ。

そして来週明けには、ことりの最終カットをする。
去年の特訓のあと、家でも立たせる練習は続けているが…

「ちゃんとしつけが出来ているか楽しみね。」
と先生。

プレッシャーだ。。

ことりでもう一度、リベンジできるものならしてみたい。
立派なモデル犬のユキちゃんは、いまひとつクジ運が悪かった人の助けになるかもしれない。

でもそんな悠長なことが言えないのも現状だ。

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家で練習してきたことが学校でも出来るのか
ことりはモデル犬になれるのだろうか??

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