最近ブラウザを立ち上げれば、シャンプーばかり探している。
発端は、最近ことりの毛がなんとなくハリコシが失われている気がしていること。
もう1つは、度重なることりの目のトラブル。
目の水分を守るマイボーム腺がつまりやすい体質ということは以前トライアングル動物病院で指摘されていた。
そして最近普通の状態なら大丈夫なシャンプーが、ことりの場合はそのドライアイな体質のせいで目のトラブルに発展しているということがわかったのだ。
はぁ〜、シャンプーこれからもっと気をつけなくちゃ。。
それからは動物病院でもらった眼軟膏をシャンプーの前にさして注意しながらシャンプーしている。
眼軟膏は日常的に使うなら抗生物質の入っていないものが良いそうだ。
(ただし目に傷がすでについている場合は傷がふさがらなくなったりするので傷が治るまでは使わないほうが良いらしい)
そしてドライヤーの後、ヒアルロンサン0.3%の目薬をつける。
動物病院の処方だが、人間用の目薬である。
防腐剤が入っていないので、日常的につけるのに向いている。
でも動物病院だと保険がきかないので一本100円と高い…。
そして使っているシャンプ剤ーの成分も気になり、、
これまで使っていたシャンプーはプロフェムだが、成分的にはどうなんだろう?
毎日洗える安全性のあるシャンプーと書かれているが。
プロフェムの成分:
プロフェム アルトリームシャンプー
精製水、ラウリル硫酸トリエタノールアミン、ラウリン酸ジエタノールアミド、アルファオレフィンスルホン酸塩、加水分解コラーゲン1、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、加水分解コラーゲン2、パルミチン酸イソプロピル、ジエチレントリミアン五酢酸五ナトリウム、ホップエキス、タイソウエキス、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、クエン酸、クエン酸ナトリウム、青色1号、香料
まずは犬用のシャンプーに成分名がしっかり表示されていることだけでも立派な会社だ。
ほとんどのペット用シャンプーには成分が書かれていない。
その上で成分を調べてみる。
ラウリル硫酸トリエタノールアミン、ラウリン酸ジエタノールアミド、アルファオレフィンスルホン酸塩
この3つの成分は界面活性剤である。
ネットで最初調べた時発がん性があるなどと書かれたサイトもあってびっくりしたが、それは誇張のようだ。
上の3つのうち、ラウリル硫酸トリエタノールアミン、ラウリン酸ジエタノールアミドはビルバックのセボダームという乾燥性脂漏性用の低刺激シャンプーにも使われている。
油汚れを落とす能力はけっこう高いようだ。
その後に続く成分、加水分解コラーゲン、ヒドロキシプロピルメチルセルロースなどは保水性
のための成分。
ホップエキスはタンニンには、ひきしめ効果と抗菌作用
タイソウエキスはナツメの果実のエキスで糖やサポニンを含んでおり、保湿、抗炎症、細胞賦活などの作用があるらしい。
フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベンは防腐剤。
調べてもよくわからない成分もあるが、おそらく油汚れをしっかりとって、その分保湿してというシャンプーなのかなという感想。
ただ自分としてはラウリル硫酸トリエタノールアミンの安全性がどうも不安。
そこで…
界面活性剤をほとんど使用していないというテルメディックシャンプー
を先週学校で試してみた。
テルメディックシャンプーの成分:
精製水、アルキルグリコシド(発泡剤)、カルボキシメチルセルロースNa、ケイ酸Na、燐酸Na、香料(アロマエッセンシャルオイル)、 クエン酸Na、塩化Na、塩化K、炭酸Na、硫酸Na
こちらの会社も全成分表示。
それにアルキルグリコシドという界面活性剤が発泡剤として0.8%入っているということも明記。
楽天のレビューの評価もかなり高かった。
ミネラル成分で洗うという考え方も面白かったし、
プロコースの先輩でも短毛種の愛犬には使っているという人もいた。
ショークリップのプードルではどうかな…?
結果は…
ブローが最近で一番惨敗でした。
直後はまだ良かったんだけど、あとで恥ずかしくなるくらいにグルグルに、、
まぁ自分のブローも下手クソなせいもあるんですが。
弱アルカリ性なのでキューティクルが開いて、濡れているときはすこしキシキシする。
このせいかドライヤーの時なんかスルっとブラシが通らない。
乾いたらけっこうサラサラなんだけど。
コーミングしてると静電気も起きるし、まぁリンス剤なしたから起こっても当たりまえか。
目のほうは大丈夫だったのは救いかな。
その他、検討中のシャンプー
サイトに載っていなかったので、メールで問い合わせてみた。
その結果。
【ハーバルホワイトニングシャンプー】
・精製水
・ラウリル酸ナトリウム - 植物由来の界面活性剤
・朝鮮人参エキス
・プロテイン
・スミレ色の色素
・カチオン - 防腐剤
・クエン酸 - pHコントロール など
【ナチュラルボディービルディングシャンプー】
・精製水
・ラウリル酸ナトリウム - 植物由来の界面活性剤
・小麦たんぱく質&小麦のでんぷん
・カチオン - 防腐剤
・クエン酸 - pHコントロール など
ちょっとこちらは?な所が多くて、ラウリル酸ナトリウムはラウリル硫酸ナトリウムなのか?
ラウリル硫酸ナトリウムとするとプロフェム以上にきつめの洗浄力なのでは…。
安全性についてはかなり議論がある成分だ。
スミレ色の色素とはスミレから抽出した色素のことなのか、それともスミレ色した青色の色素なの??
成分の細かいことはいずれドッグショーで聞くとして、学校で使っている人達には評判が良いので一度は使ってみるかも。
その前に、来週はこの間の講習会でもらったアミノ酸系のペットエステ スパ スーパーホワイトシャンプーを使ってみようかと思う。









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